ノエル(クリスマス)が終わったらフランスで次に待ち構えているのが「ガレット・デ・ロワ」です。
「ガレット・デ・ロワ」とは左のケーキ。パイにアーモンドクリームが入ったケーキでいろんな種類がありますが、このタイプが一般的。
フランスでは主に1月の第一日曜日(元旦が日曜の場合次の日曜日)にこのケーキを食べます。
ケーキの中にはフェーブと呼ばれる陶器のミニチュア人形が入っていて、そのフェーブ入りのケーキにあたった人が王様!写真の紙の王冠を着けます。
そして次の日曜日には王様がこのケーキを買って皆に振舞う!というわけです。
1月一杯このガレットリレーは続き、月末には見るのもいや!状態になります!
うちの家族は結構こんな伝統的行事を守ってやってる家庭でして・・・毎年何故か当たってしまう私は食べたくないのに買うハメに・・・
でもまぁフェーブの当てっこは楽しいものです。
さて今年は何回当たるかな?
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*Bon voyage
Soulac 1900 実はたまたまこの日曜日にメドックの方へ行く用事があり、そこでたまたま Soulacスラック と呼ばれるボルドー最北端のビーチに寄ってきましたすると、なんと 「Soulac1900」と呼ばれる催しが開催されていたのです。
2008-01-06
ガレット・デ・ロワ
*Wine
*Hotel
ボルドー市内のプチホテル ボルドー市内の中心にあるお勧めのプチホテルをご紹介します。一番気になるのが治安の問題かと思います。ボルドーで治安が良くないとされている場所はサンジャン駅近郊、ビクトワール広場近郊、サンニコラの周辺です。
*Restaurant
L'envers du decor サンテミリオンのレストランで私がいつもお勧めしているのがここ。L'envers du decor です。フィガロのボルドー特集にも掲載されているので、日本人も沢山訪れています。













