「ガレット・デ・ロワ」とは左のケーキ。パイにアーモンドクリームが入ったケーキでいろんな種類がありますが、このタイプが一般的。
フランスでは主に1月の第一日曜日(元旦が日曜の場合次の日曜日)にこのケーキを食べます。
ケーキの中にはフェーブと呼ばれる陶器のミニチュア人形が入っていて、そのフェーブ入りのケーキにあたった人が王様!写真の紙の王冠を着けます。
そして次の日曜日には王様がこのケーキを買って皆に振舞う!というわけです。
1月一杯このガレットリレーは続き、月末には見るのもいや!状態になります!
うちの家族は結構こんな伝統的行事を守ってやってる家庭でして・・・毎年何故か当たってしまう私は食べたくないのに買うハメに・・・
でもまぁフェーブの当てっこは楽しいものです。
さて今年は何回当たるかな?
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